お知らせ / News
- 2026.03.07
- 「箏曲家の安藤珠希が3月15日にリサイタル」を掲載しました。
- 2026.03.07
- 「3月20日にアートスペース兜座で「たっぷり寄席囃子」」を掲載しました。
- 2026.03.07
- 「自慢の腕前を披露した箏道音楽院新春お弾き初め会」を掲載しました。
- 2026.03.07
- 「東京新聞「女流名家舞踊大会」成功裏に閉幕」を掲載しました。
- 2026.02.07
- 「2月11日に「女流名家舞踊大会」開催」を掲載しました。
- 2026.02.07
- 「意欲を感じた第三回「黎明の会」」を掲載しました。
- 2026.02.07
- 「﨑秀五郎初リサイタル大成功」を掲載しました。
- 2026.01.07
- 「1月16日に宗山流胡蝶の壽初春華舞台」を掲載しました。
- 2026.01.07
- 「1月25日に長唄協会創立100周年記念演奏会」を掲載しました。
- 2026.01.07
- 「1月30、31日に尾上会開催」を掲載しました。
- 2026.01.07
- 「紫山会館が建替えられ花風舎へ名称変更」を掲載しました。
トピックス / Topics
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2026.03.07
邦楽
箏曲家の安藤珠希が3月15日にリサイタル

筝曲家の安藤珠希が3月15日午後2時から、東京・江古田の日本大学芸術学部小ホールでリサイタルを開く。久々のリサイタルで、本人によると2008年以来ではないかという。
今回、リサイタルを開くことを決意したのは、「質の良い絹の絃を揃えることが出来、同時にそのセッティングにも満足できることが確認されたためだとか。 -
2026.03.07
邦楽
3月20日にアートスペース兜座で「たっぷり寄席囃子」

寄席囃子を生業にしている稲葉千秋、井出窪泉の二人が3月20日午後1時半から東京・日本橋兜町のアートスペース兜座で「たっぷり寄席囃子」を開く。迎えて4回目の催し。
芸協所属の二人が寄席囃子の演奏会を開くことにしたのは「寄席囃子の魅力を伝えるとともに演芸ファンのための一助になれば」と考えたからだという。 -
2026.03.07
邦楽
自慢の腕前を披露した箏道音楽院新春お弾き初め会

筝曲家 砂崎知子が率いる筝道音楽院の新春お弾き初め会が2月23日、東京・大田区民プラザ小ホールで行われた。毎年2月頃に実施している恒例の行事だが、華やかな中にも楽しい演奏会となった。
お弾き初め会は砂崎の司会進行で進められた。演奏されたのは吉崎克也作曲の「風三章」から牧野由多加作曲の「琉球民謡による組曲」までの全16曲。昨年は宮城道雄作品を課題にしたが、今回は出演者が好きな曲を選んで演奏するという趣向だったためか、出演者はのびのびと演奏しているように見受けられた。 -
2026.03.07
日本舞踊
東京新聞「女流名家舞踊大会」成功裏に閉幕

終戦翌年の1946年(昭和21年)にスタートした東京新聞主催の舞踊会「女流名家舞踊大会」が2月⒒日、東京・浅草公会堂で開催された第100回大会を最後に歴史の幕を閉じた。多くの女流舞踊家を輩出した由緒ある舞踊会で、会場からは「歴史ある女流舞踊会が無くなるのは寂しい」と惜しむ声も聞かれた。
ラストの舞踊大会には十三流派から総勢二十五人の女流舞踊家が集まり、20回出演の坂東雅の表彰の後、若柳吉三次の長唄「富士」から宗山流胡蝶の大和楽「鐘」までお二十四番が披露された。 -
2026.02.07
日本舞踊
2月11日に「女流名家舞踊大会」開催

トップクラスの女性舞踊家が一堂に集う、東京新聞主催の「女流名家舞踊大会」が2月⒒日午前⒒時から、東京・浅草公会堂で開催される第100回記念大会を最後に幕を閉じることが明らかになった。
理由は明確にされていないが、この背景には舞踊愛好者の減少や固定化した出演者の顔ぶれなどが要因としてささやかれている。 -
2026.02.07
日本舞踊
2月11日に「女流名家舞踊大会」開催

藤間流の同門と切磋琢磨して日本舞踊の可能性を探ろうと結成された舞踊会「黎明の会」の第三回公演を1月31日午後5時から、東京・渋谷の渋谷区文化総合センター大和田伝承ホールで観た。
同舞踊会のメンバーは藤間之宏、藤間裕太郎、藤間豊彦、藤間直三に新たに加わった藤間笙三郎の五人。 -
2026.02.07
邦楽
﨑秀五郎初リサイタル大成功

端唄の﨑秀五郎が1月19日、東京・浅草の九劇で開いたリサイタル「第1回﨑秀五郎の会」は満席に近い100人余の観客を集め、大成功だった。
公演は第一部「雪月花」、第二部「明治一代女」の二部構成。出演は唄・演奏の﨑の他、語りの新派の森本健介、舞踊の赤坂育子の三人。いずれも﨑とは気心の知れた仲間である。
