創邦21が三夜にわたるシリーズ開催
2025.09.07
邦楽
創邦21のパンフレット
邦楽家の創作集団、創邦21が9月17日から⒒月20日に掛けて東京・西原のムジカーザで都合三回の作品演奏会を開く。これが同集団としては21回目の作品演奏会となる。
同集団はこれまで作品演奏会では同人がほぼ四曲ずつ作品を披露して来たが、21回目を迎えるにあたって少し面白いことを、親密な雰囲気の中で演奏会をやりたいという声が出て決まった。同人の中に「年一回の演奏会では少ない」と言う声も後押しになったという。
プログラムと作曲者は次の通り。
9月17日、「羅生門」(松永忠一郎)、「風彩」(米川敏子)、「鬼のはなし」(今藤政太郎)
10月15日、「三つの絢」(今藤長龍郎)、「弧雁」(福原徹)
⒒月20日、「solo」(清元栄吉)、「塀の上」(今藤政貴)、「三枚のお札」(今藤美治郎)
今回の演奏会について同人の金子泰(作詞家)は「舞台と客席の交流を楽しみにしています」と話している。
