1月16日に宗山流胡蝶の壽初春華舞台
2026.01.07
日本舞踊
宗山流胡蝶
新舞踊の宗山流胡蝶が主催する胡蝶をどりらいぶ特別企画「壽初春華舞台」が1月16日午後4時から、東京・日本橋劇場で開かれる。らいぶそのものは25年近く続けている恒例のイベントだが、新年に焦点を合わせた企画は今回が4回目とか。
出演者は胡蝶とその一門にゲスト出演者という構成だが、タイトルにもうたわれている通り華やか。舞台は胡蝶ら出演者が黒紋付の芸者衆に扮しお座敷の賑わいを表現した、「重々祝江戸友禅」でスタート。次いで口上、「胡蝶をどりらいぶ」、ゲスト出演者との「初春華の競演」と続く。ゲスト出演者は林佑樹、若柳慶次郎ら。約3時間の大デリゲーションだ。
胡蝶は「日本のお正月を再現した明るい舞台になります。一年のスタートとしてお客様に楽しんで頂ければ。舞踊というととかく足が遠のきがちな方にも是非足を運んでもらえれば嬉しいです」と結んでいる。
